数日前、竹内まりやさんの「シングル・アゲイン」をアップしたら、YouTubeStudioの管理画面で「制限」というタグに「著作権侵害の申し立て」という文字が出ました。
こういう状況は1年2か月前にYouTubeチャンネルを始めましたが、以前より多くなっているように感じます。
最近は「Muserk Rights Management」というところが圧倒的に多くなっています。
詳しい内容は
竹内まりや – シングル・アゲイン ギター・メロディー版 「Muserk Rights Management」が著作権侵害と、「シングル・アゲイン 動画でこの曲のメロディーを使用」と出ていました。
次に同タイトルの女声キー・カラオケ版です。
この動画は「Peermusic」が著作権侵害と、「Li Bie 動画でこの曲のメロディーを使用」と申し立てを受けた状態です。
「Li Bie」とありますが、その場所は通常「シングル・アゲイン」と普通に日本語のタイトルが書かれていますが、何語なんでしょう。
私はすでに数十曲(50曲以上)「著作権侵害の申し立て」ということになっていますが、3曲だけ却下されたのと、JASRACの管理楽曲ではなさそうなものなので、異議申し立てをしないままにした曲で3曲です。それ以外は異議申し立てが認められて、今ではほとんどの異議申し立てがなくなっています。
2020年7月27日のJ-CASTニュースに以下のようなタイトルがありました。「YouTube著作権「虚偽申請」の闇 赤の他人が収益をかすめ取る…その手口とは?」というものでした。興味がある方は上記タイトルで検索して、読んでみてください。
カラオケはガイドメロディーを使っていないのに - 「動画でこの曲のメロディーを使用」とはこれいかに?
私のカラオケ動画はPCでMIDIの打ち込みをして、ギター数本で仕上げていますので、オリジナルの音源を作っているので、JASRACの管理楽曲であれば、何も問題ありません。
このケースではギターでメロディーを弾いたものを、メロディーを省いた音にしているので、ガイドメロディーがありません。楽曲のメロディーが全く出てこない動画です。それなのに、メロディーを使用? やはりわけのわからない団体がなりすましの著作権団体になっているのでしょうか?しかも私のような収益化も程遠いような動画にまで、著作権侵害を主張してくるのは、怪しいとしか思えません。
個人では抗えないことはたくさんあるのでしょうが、「著作権侵害」というレッテルを貼られるのは侵害ではなく、心外です。オリジナルの音源でならば躊躇なく、異議申し立てをしましょう。
そして、こんな面倒な「異議申し立て」をしなくて済むようになるのを願っています。