独特の「うなり節」【1964-1970】
都はるみさんは、日本コロムビアからデビューしましたが、日本を代表する歌手になりました。
| 西暦 | 昭和 | 曲名 | 解説 |
| 1964 | 39 | アンコ椿は恋の花 ギターメロ入り 女声キー・カラオケ 男声キー・カラオケ | 3枚目のシングルは大ヒット。 |
| 1965 | 40 | さすらい小鳩 | |
| 1965 | 40 | 馬鹿っちょ出船 | |
| 1965 | 40 | 涙の連絡船 | |
| 1966 | 41 | さよなら列車 | |
| 1968 | 43 | 好きになった人 | |
| 1969 | 44 | 惚れちゃったんだヨ | |
| 1969 | 44 | ゆうがおの丘 | |
| 1970 | 45 | 男が惚れなきゃ女じゃないよ |
あの「うなり節」が影をひそめ、完成形へ【1971-1980】
いつの間にか、あの「うなり節」が影をひそめていきました。本当のはるみさんの歌が完成に向かっていったのです。
| 1971 | 46 | 港町 | |
| 1972 | 47 | 女の海峡 | |
| 1975 | 50 | 北の宿から | |
| 1977 | 52 | 雨やどり | |
| 1979 | 54 | さよなら海峡 | ヒットしてもおかしくない曲でした。 |
| 1980 | 55 | 大阪しぐれ | はるみさんが自らこの曲に出会ったことが 大きな出来事であったと言っています。 ギターメロ 女声キー・カラオケ |
| 1981 | 56 | 浮草ぐらし | ギターメロ 女声キー・カラオケ |
| 1981 | 56 | 雨の思案橋 | 「夜の博多は恋の町」のB面ですが、これも「大阪しぐれ」「浮草ぐらし」の流れを汲むいい曲です。 |
| 1981 | 56 | ふたりの大阪 | |
| 1981 | 56 | 高松夜曲 | 「ふたりの大阪」のB面ですが、とてもいい曲で、はるみさんの歌も秀逸の出来です。 |
| 1981 | 56 | 金沢の夜 | |
| 1982 | 57 | 東京セレナーデ | ギター・メロ 女声キー・カラオケ |
| 1983 | 58 | 裏町ごころ | ギター・メロ 女声キー・カラオケ |
| 1983 | 58 | 浪花恋しぐれ | |
| 1984 | 59 | 道頓堀川 | ギター・メロ 女声キー・カラオケ |
| 1984 | 59 | 夫婦坂 | ギター・メロ 女声キー・カラオケ |
| 1984 | 59 | ふたりのラブソング |
最終章
完成された歌唱のうちに引退へとなりました。
| 1990 | 小樽運河 | ||
| 1990 | 千年の古都 | ||
| 1991 | 愛は花、君はその種子 | ||
| 1992 | つくしんぼ |
3拍子のしっとりした曲。はるみさんの歌唱力が目立つ曲。 |
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| 2001 | たそがれの橋 | ||
| 2009 | 小さな春 |